
第11回 秋さわやか「ブルーメの丘」の巻秋晴れの休日、滋賀農業公園「ブルーメの丘」に行ってきました。ここは一言で言えば、牧場・農村・庭園・遊園地が合体したドイツ風テーマパーク。子どもたちには、羊や馬はじめ動物とのふれあい、ゴーカートや変形自転車など豪快な遊び。大人には地ビール、自家製ウィンナーという楽しみがあります。当日は、家族連れ、カップルでとてもにぎわっていました。 ここには上の子が1歳、まだ授乳中のころに一度来たことがありました。どこに行くにもベビーカーで回りやすく、あちこちのトイレにオムツ換えベッド、授乳室が完備。貸しベビーカーもあり、乳幼児連れにはとっておきの施設です。実際、3歳以下の子ども連れを多くみかけました。 ![]() |
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<まるでヨーロッパ!> |
ゲートに入るとレンガ造りのおしゃれな建物が続き、本当にドイツに来たかのよう。丘に咲く花々も、よく手入れされていて目を楽しませてくれます。午前中に着いた人は、誘惑の多い「街」を避け、まず丘の上の方にある「牧」や「遊」エリアを目指しましょう。歩くのが大変な子には、周遊バス「チューチュートレイン」があります。 |
![]() 「牧」エリアに着くと、小動物ふれあい広場、ポニー乗馬、ワンにゃんふれあい村があり、ちびっこは大喜び。4〜11月まで開催される、牧用犬が羊を追う「羊ショー」は見ごたえあります。動物にえさやりもでき、牛舎では乳搾り体験もできるそうです。 その隣「遊」エリアでは、ゴーカートと変形自転車を体験しました。ゴーカートは下り坂があり、前がすいていると迫力です。変形自転車は、小さい子も乗せられる5人乗りからちっとも進まない一人乗りもあり、20分間いろんな種類が乗り放題。ちょっとした運動不足解消になりました。 ![]() お昼ごはんは、「街」エリアに戻り、ピザと手作りソーセージを食べました。ビールに合うパパ好みの味です。「村」エリアにも地ビールとソーセージ屋台、石窯パン屋があります。並んだ上に高くついたので、次回は芝生の丘でお弁当を広げビールとソーセージだけ買おうと、心に決めました。食後は、「アイス、アイス」と子どもたち。濃厚なイチゴソフトがおいしかったです。「街」には、食べ物のほか、かわいいお土産品がたくさん売られています。 ![]() |
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いろいろ楽しい施設があるなか、我が子はコスモスやバラの咲く丘でトンボを追いかけるのが一番楽しかったようです。帰り際、コスモス畑で花摘みしている人がたくさんいました。花バサミを200円で貸してくれ、20本を束にしてくれるとのこと。子どもとパッチン、パッチン。ステキなお土産ができました。 |
<日暮れまでコスモス摘みに夢中> |
![]() 今回は、利用券付き前売り券を購入してお得に入場したのですが、それでも一回一回利用料がかさみました。子どもが大きくなった証拠でしょうか。フリーパスの方が楽、と思ってしまいました。12月から3月上旬はオフシーズンになり、大人400円、子ども無料で入場できます。クリスマスシーズンの3日間は入場料無料になり、お正月は餅つきがあるそう。うまくイベントに合わせて、お得に訪ねてみてください。 【紹介スポット】
滋賀農業公園「ブルーメの丘」 ( http://www.blumenooka.jp/ )住所:滋賀県蒲生郡日野町大字西大路864-5
TEL:0748-52-2611 入園料金:4歳未満無料(4歳以上はシーズンにより変わります。11月は大人800円、子ども400円) 営業時間:年中無休(時間帯はシーズンにより変わります。11月は9:30〜17:00) ◎交通案内 車:名神竜王ICより約30分
駐車場:無料(3000台) |
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