Web版「kyoto子連れパワーアップ情報」ママも発散!痛快お出かけ日記第13回
ママも発散!痛快お出かけ日記

第13回 「スキーできるようになったよ」の巻

今年は近年になく雪が多く、滋賀県北部でも3月初旬で2m以上の積雪が見られます。天候に大きく左右される子連れスキー。雪があり、あたたかな3月はデビューに最適かもしれません。

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さて、この冬、子どもたちはそり遊びではなく初めて本当のスキーにトライしました。連休に友人と連れ立って行ったのは、京都から約3.5時間の石川県「鳥越高原大日スキー場」。

まず、平地に近い緩斜面で歩かせますが、足がからまったりで思い通りになりません。平地でとやかく言うより、板をかついで坂にあがり、いきなり滑らせた方がてっとり早いことがわかりました。少しコツをつかんで、午後からはスキースクールに入校。幼児クラスには先生が2人つくので安心です。その間、親たちは「ひゃっほーっ」と滑るのでした。

鳥越高原大日スキー場

スキースクールの風景。
滑らないようマットが。

さて、スクール終了後リフトに乗せると、子どもたちは何とか降りてくるではありませんか。1日目にして、5歳の娘までがリフト4本も滑ることができました。このスキー場は連休でも空いていて、子ども向きの超緩斜面ゲレンデはスキーデビューに最適。キッズパークには遊具もありました。

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ベルク余呉スキー場
<乗るだけで坂の上に上がれる動く歩道>

味をしめた子どもたちは、「また行こう!」と催促。親の思うつぼ。そこで、続けて2月末に「ベルク余呉スキー場」に行きました(第4回「子連れでスキー」デビューの巻参照)。

ここは、本当に子どもが多く、今年できたそり用の動く歩道「楽ちんスノーベルト」(利用料500円)には行列が。靴を脱いで入るふわふわハウスも大繁盛でした。ただ、子どもがリフトに乗るには、リフトも高速で乗り場が下り坂になっているため一苦労。どちらかというと、雪遊びの子どもに最適のスキー場と言えそうです。

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最近、かつてのスキー世代がスキー場に帰ってきています。そのためスキー場は、ファミリー向けに大変身。人気の福井県「スキージャム勝山」、岐阜県「ダイナランド」、「めいほうスキー場」には3時間3000円程度の託児所が完備。なかでも「スキージャム勝山」は生後6ヶ月から託児可で、授乳室も登場しました。

ただ、スキーは今も昔もお金がかかるのは変わりません。我が家はわざと昼から行って安い午後券にしたり、四苦八苦。来年はどーんとゲレンデサイドのホテルに泊まってみたいな…。

鳥越高原大日スキー場  ( http://www.boxnet.ne.jp/torigoe-dainichi/ )
ベルク余呉スキー場  ( http://berg-yogo.jp/top.shtml )
スキージャム勝山  ( http://www.skijam.jp/ )
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